top of page

チネイザン資格を取っても活かせない理由|手技を覚えただけで終わるから

4月8日
読了時間: 1分

更新日:10月7日

資格を取ったのに、メニューにできない


チネイザンや腹部ケアを学んだのに、実際のサロンでは出番が少ない。結局いつもの施術に戻ってしまう。資格取得後に起こりやすいのがこの状態です。


原因は、資格そのものではありません。習った手技を『どんなお客様に、どんな場面で使うか』までつなげられていないからです。


お腹だけの技術にしない


腹部への施術は、お腹だけで完結させなくてもいい。全身を見ながら腹部を入口にしたり、今持っている施術と組み合わせたりすることで、使い方は広がります。


資格を活かすとは、習った通りに再現することだけではなく、目の前のお客様に合わせて選べる状態にすることです。


学んだ技術を自分の施術にする


澪花では腹部の技術だけでなく、身体の知識、東洋医学的な見方、五感を使った観察、全身への施術をつなげます。資格を増やすためではなく、学んだことをサロンで使える施術に育てたい方へ向けた学びです。


コメント


© 2023 by Under Construction  このサイトは  Wix を使って作成・保護されています

bottom of page