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チネイザン養成講座で手技だけ学ぶと迷う|必要なのは施術を組み立てる力

3月27日
読了時間: 1分

更新日:10月7日

養成講座を受ければ、迷わなくなると思っていた


新しい技術を学ぶとき、知りたいのは手順や触れ方です。でもサロンに戻ると、講習で習った通りにはいかないお客様が必ず出てきます。


そこで必要になるのが、手技の数ではなく『この方には何を選ぶ?』を考える力です。


技術は、選べて初めて引き出しになる


新しい技術を増やすことは、セラピストにとって大切な学びです。ただ、どの場面で使うかが分からなければ、覚えた技術は出番の少ない知識になります。


身体を見て、触れて、話を聴き、その情報から技術を選ぶ。そこまでつながると、新しく学んだものが本当の施術の引き出しになります。


澪花は『考えられるセラピスト』を育てる


澪花では、身体の知識、東洋医学的な見方、五感、腹部から全身への施術をつなげて学びます。手技を覚えて終わるのではなく、お客様に合わせて施術を組み立てられることを目指します。


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