よもぎ蒸し講習を価格だけで選ぶと失敗する|導入後に差が出るのは使い方
講習を探すと、最初に価格を比べてしまう
よもぎ蒸しをサロンに入れたいと思ったとき、講習費、道具、ハーブ。比較する項目はたくさんあります。もちろん費用は大切です。
でも、導入後に困るのは『いくらで始めたか』より『ここから何を提案したらいい?』という部分です。
座って温まるだけになると、メニューが育たない
毎回同じハーブ、同じ説明、同じ流れ。これではセラピスト自身も提案の幅を広げにくくなります。
今日のお客様がどんな香りを選ぶのか、何を話しているのか、蒸した後にどう感じているのか。そこを見てハーブや声かけを変えると、よもぎ蒸しは『置いてあるメニュー』から『その人に合わせるメニュー』になります。
BLOSSOMが大切にしていること
BLOSSOMではハーブの名前を覚えることだけを目的にしていません。お客様を見ながら選び、施術やホームケアの提案につなげることまで含めて、サロンで活かせる学びにしています。
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