サロン経営がうまくいかない原因|技術を増やすだけでは選ばれない
講習にも行った。資格も増えた。できる施術も増えた。それなのにサロン経営が思うようにいかない。ここでさらに技術を増やす前に、確認してほしいことがあります。
お客様が買っているのは技術名ではない
お客様が欲しいのは、チネイザンやクレイという名前そのものではなく、自分の悩みに向き合ってもらえる時間です。技術が多くても『私に何をしてくれる人なのか』が伝わらなければ選ぶ理由になりません。
学んだ技術をつなげる力が必要
新しい技術を学ぶことは、施術の選択肢を増やします。大切なのは、その選択肢を目の前のお客様にどう使うか。身体を見て、必要なものを選び、組み立てられて初めて技術がサロンの価値になります。
メニューより先に『誰の何を解決するか』
今あるメニューを一度並べて、それぞれ『どんなお客様の、どんな悩みに使う?』と書いてみてください。答えに詰まる技術があれば、そこが見直す場所です。
澪花では施術だけでなく、カウンセリングやメニューの考え方まで含め、お客様に合わせて施術を組み立てることを学びます。
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