よもぎ蒸しで毎回同じハーブを出すと飽きられる|選べるサロンがリピートされる
更新日:10月7日
『今日もいつものハーブで』になっていませんか
よもぎ蒸しを導入したばかりの頃は、お客様も新鮮に感じてくれます。でも毎回同じハーブ、同じ説明、同じ流れが続くと、その体験は少しずつ当たり前になります。
お客様が飽きるのは、よもぎ蒸しそのものではなく『毎回同じ』になっているからです。
ハーブを変える目的は、変化を演出することではない
大切なのは、毎回違うものを出すことではありません。今日どんな香りを心地よく感じるのか、どんな話をしているのか、その日の状態を見ながら選ぶことです。
選ぶ理由があると、お客様にも『今日は私を見て選んでもらった』という体験が残ります。
BLOSSOMで学ぶのは、ハーブの種類だけではない
BLOSSOMには複数のブレンドがあります。でも本当に身につけてほしいのは、名前を覚えることではなく『今日はこの方に何を選ぶ?』を考えられること。よもぎ蒸しを、お客様に合わせて育てられるメニューにしていきます。
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